新旧ソニケア使い比べ

 かれこれ10年ほど前に歯医者さんで進められて以来、電動歯ブラシを使い続けています。使用しているのはフィリップスのソニケアの一番ベーシックなモデル。


 大きな不満は無いのですが、可動部のある電化製品なので数年に一度くらいのペースで調子が悪くなってきます。今回も少し前からモータ音が大きくなり、次第にブラシ部分がぐらぐらしてきたので、買い替えとなりました。

 早速Amazonのページを見てみると、少しの価格差で新旧両製品(2019年モデルと2022モデル)が併売されています。



 型番を比較すると、

 【2019年モデル】
  ソニッケアー イージークリーン 電動歯ブラシ ホワイト センシティブブラシヘッド HX6554/07

 【2022年モデル】
 ソニッケアー 3100シリーズ 電動歯ブラシ ホワイト HX3671/23

 どうやら別シリーズの製品っぽいです。

 両製品の違いを調べてみたのですが、充電器の違い(AC100V or USB)以外は大きな差異は見当たらず、それでいて1000円程度の価格差。正直、旧製品でも良いかなと思いました。

 これまで使っていたのは【2016年モデル】のHX6521/01。



 Amazonの安い方のモデル【2019年モデル】のHX6554/07と見た目がほぼ同じなので同等製品と推測されます。これを買おうと決めてポチる寸前まで行ったのですが、直前で心変わり。

 せっかく買い替えるならば、新しい方を買ってみようかと。

 結果的には、これが大正解。
 使い始めて一週間ほど経つのですが値段差以上の満足感が得られています。

 以下でその理由を紹介していきます。購入を迷っている人の参考になれば。

 注:以下の記事において比較対象は2019モデルのHX6554/07ではなく、私が使っていた2016モデルのHX6521/01です。どちらもイージークリーンなので、ほぼ同じ仕様だとは思いますが、型番が異なるのでご注意ください。

大きさ・重さ

 一番大きな違いは、大きさと重量です。Amazonのページの写真で見ていると差がわかりにくいのですが、実際には太さが一回り違います。こんな感じです。

 正面から見た写真(左:2022モデル、右:2016モデル)。

 長さは1cm以上違いますが、正面から見た横幅はそれほど大きな差がありません。


 真横から見た写真(左:2022モデル、右:2016モデル)。

 横から見ると、ずいぶん奥行が違うことがわかります。この差が太さの違いに効いてきます。下側から見ると違いがより際立ちます。


 真下から見た写真(左:2022モデル、右:2016モデル)。

 明らかに太さが違います。持った時の重量差も大きいので、電動歯ブラシを持った時の感覚は完全に別物です。
 2022モデルは上品な感じで旧機種から移行したときはラグジュアリー感を感じました。これだけで私には価格差以上の価値がありました。


機能の違い

 2022年モデルのHX3671/23には、加圧防止センサーが付いています。ブラシを強く当てすぎると、プルプルっと振動で教えてくれます。これは意外と便利です。
 またブラシの交換時期をLEDで教えてくれるそうです。これはまだ点灯したことがないので恩恵にあずかっていないです。



付属品の違い

 前にも述べましたが、充電器の給電方法がAC100VからUSBに代わっています。人それぞれだと思いますが、私は旧型のAC100Vの方が便利かなと感じています。

 付属充電器(左:2022モデル、右:2016モデル)。

 サイズもコンパクトになっています。
 今は2022モデルの歯ブラシを2016モデルの充電器(AC100V)で使っていますが、特に問題はなさそうです。また、ブラシについても2016モデルで使っていたものをそのまま2022モデルに付けて使っています。


 どちらにしようか迷っているならば、2022モデルがお勧めですよ~


では、また。